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2008.08.31(Sun)
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Pioneerの光学ドライブ「DVR-S15」をPCケースabee「AS Enclosure D1」に組み込む

PioneerのDVDドライブ「DVR-S15」の本体Pioneer製「DVR-S15」を組み込み前面パネルをはめた「abee「AS Enclosure D1」」
8月の頭に購入したPioneerの光学ドライブ「DVR-S15」をabeeのMicroATX対応のアルミ製PCケース「AS Enclosure D1」に組み込みました。

今更ながら「DVR-S15」を購入したのは後継機の「DVR-S16」が発売されて安くなっていたから。安いと言っても7,980円なのでバルク品よりは高いです。

そして、PCケース「AS Enclosure D1」はこのブログでも何度か(これとかこれね)取り上げていますが、国産アルミPCケースメーカーabeeが誇る奥行きが319mmと、MicroATX規格対応のケースの中でも抜群に短いというのがウリです。

光学ドライブ「DVR-S15」を「AS Enclosure D1」に組み込んだ訳ですが、結論から先に言うと、「AS Enclosure D1」に大きいCPUクーラーを搭載している場合は、絶対に奥行きが短い光学ドライブを選ぶべきです。
そして別売りベゼル「BZL525S-S」を装着するためにも、やはり短い光学ドライブにする方が無難です。

PioneerのDVDドライブ「DVR-S15」PioneerのDVDドライブ「DVR-S15」の化粧箱背面
Pioneerの光学ドライブ「DVR-S15」は、3色展開でシルバー、ホワイト、そしてブラックがあります。上の写真はシルバーで型番は「DVR-S15J-SV」。正確にはシルバーではなく、プレミアムシルバーという高級感を打ち出した銀色です。

ちなみに接続インターフェースはSerial ATAです。ATAPI 接続のものは「DVR-A15J」と型番が違います。

PioneerのDVDドライブ「DVR-S15」の主な仕様PioneerのDVDドライブ「DVR-S15」の動作環境と対応OS
「DVR-S15」の主な仕様と動作環境。仕様の詳細や動作環境はメーカーのHPをご覧頂ください。対応OSはWindows2000、WindowsXP、WindowsVistaの日本語版に対応。

PioneerのDVDドライブ「DVR-S15」の化粧箱の蓋を開けたところPioneerのDVDドライブ「DVR-S15」の本体と付属品
化粧箱の蓋を開けると緩衝材に包まれた本体。緩衝材は厚くてしっかりショックを吸収してくれそう。
中身を取り出すと、「DVR-S15」本体と取扱説明書、ソフトが入ったCD-ROMが1枚入っているだけという非常にシンプルな内容。

PioneerのDVDドライブ「DVR-S15」の本体
「DVR-S15」本体を薄いビニールから取り出して、ドライブベイを止めていたテープを剥がしたところ。流石にプレミアムシルバーというだけあって美しい仕上がりです。

ベゼル「BZL525S-S」を装着した「AS Enclosure D1」「AS Enclosure D1」にPioneer製「DVR-S15」を装着
いよいよ本題。光学ドライブ「DVR-S15」をPCケース「AS Enclosure D1」に組み込みます。

左側の写真が別売りのベゼル「BZL525S-S」を装着した状態の「AS Enclosure D1」です。右側の写真が「AS Enclosure D1」のフロントパネルを取り外し、ベゼル「BZL525S-S」も取り外して「DVR-S15」を5.25インチベイに入れた状態です。

Pioneer製「DVR-S15」とCPUクーラー「HR-01 PLUS」との隙間Pioneer製「DVR-S15」とCPUクーラー「HR-01 PLUS」との隙間
光学ドライブ「DVR-S15」を「AS Enclosure D1」の前面からはみ出さないまでギリギリ下げた状態では、「DVR-S15」の後部とCPUクーラー「HR-01 PLUS」との隙間は殆どなく、電源ケーブル、SATAケーブルがCPUクーラーと接触してしまっています。

「HR-01 PLUS」はサイズ「110×60×高さ159.5mm」、重量「約600g」と巨大なCPUクーラーなので、接触してしまっていると言えますが、元々「AS Enclosure D1」は奥行きが短いので、通常の奥行きの光学ドライブでは小さいCPUクーラーでもかなり接近することが予想されます。

Pioneer製「DVR-S15」とCPUクーラー「HR-01 PLUS」との隙間
上から見ると、SATAケーブル、電源ケーブルがCPUクーラーに触れてしまっているのがよく分かると思います。

Pioneer製「DVR-S15」を組み込み前面パネルをはめた「abee「AS Enclosure D1」」
「AS Enclosure D1」のフロントパネルを嵌めた状態。光学ドライブ「DVR-S15」と5.25インチベイの左右に隙間が開いてしまっています。

光学ドライブとケースの5インチベイとの隙間(左側)光学ドライブとケースの5インチベイとの隙間(右側)
光学ドライブ「DVR-S15」と5.25インチベイの隙間を拡大して撮ってみました。やや左に寄っていて右側の隙間の方が空いているのが分かります。

abee製のPCケースは「AS Enclosure D1」に限らず、別売りベゼルを装着しないと隙間が空いてしまうとはよく聞きますが、こうして装着してみるとよく分かります。

上の方で書いた通り、光学ドライブとCPUクーラーが接触している状態なので、折角買った別売りベゼル「BZL525S-S」も装着することができません。

「AS Enclosure D1」に光学ドライブを装着する場合は、奥行きが短いタイプの光学ドライブにした方が無難でしょう。
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