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2007.09.01(Sat)
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新大久保の韓国料理屋「宋家ガムジャタン」で「ガムジャタン」を食す

新大久保の「宋家ガムジャタン」良い感じで煮込まれた「ガムジャタン」
新大久保の新宿よりにある韓国料理屋が立ち並ぶ片隅に店を構える「宋家ガムジャタン」にやってきました。

「ガムジャタン」は「カムジャタン」とも言うらしく、「カムジャ」はジャガイモのことで、「タン」はスープのことらしいが、もう一つ説があって豚の背骨を「カムジャ骨」といい、これを使ったスープなので「カムジャタン」と言うこともあるらしい(wikipediaのページ参照)。いずれにしろスープでガンガン煮込んだ鍋料理ということだ。

ちなみに新大久保駅から「宋家ガムジャタン」へ向かったんだけど、新大久保駅でツレを待っている間に韓国人の方から変な宗教に勧誘されてしまった。教会でミサ(のようなイベント)があるって言っていたからキリスト系なのだろうか。ちょっとびっくりしてしまった。

なお、このエントリーは2008年9月8日に書き上げました。ちょうど携帯電話で撮った写真のデータが見つかったので。
「宋家ガムジャタン」へ言ったのは間違えなく2007年9月1日です(ちょうど1年前ですね。)。

新大久保の「宋家ガムジャタン」
18時半頃に「宋家ガムジャタン」到着。特に予約はしてなかったけど後で調べたら大人気店だった。運良く特に待ちもせずに直ぐに席に着けました。

山盛りの「ガムジャタン」
「量が多いので小で十分ですよ。」という店員さんのアドバイスに従って小二人前を注文。小二人前なのに凄い量が登場。鍋にうず高く積まれた豚の背骨とジャガイモとネギ。倒れるんじゃないかと心配になります。

ちょっと煮込まれた「ガムジャタン」良い感じで煮込まれた「ガムジャタン」
煮込んで数分ほどが左側の写真。15分ほど経過したのが右側の写真。良い感じで煮込まれた背骨についたお肉も柔らかく、ジャガイモとネギも程よく煮込まれてきます。

「カムジャタン」は背骨についてお肉をこそぎ取るように食べます。このお肉が背骨には少ししか付いていません。なので大量に見えていた鍋も実は意外に少ないように感じますが、食べるとボリューム満点です。
スープの味は「ちょっと辛いかな?」という程度ですが、一口また一口と食べ進めるにつれ、汗をかきかき体が火照ってきます。

ちなみに背骨は店員さんが切り分けてくれますので、安心して食べられます。

空っぽになった鍋。底に「ガムジャタン」の出汁が出たスープ鍋にご飯と韓国ノリとネギを投入!
「カムジャタン」を食べつくし一旦空になった鍋に、底に少し残ったスープと絡ませるようにご飯と韓国ノリ、そしてネギを投入します。「カムジャタン」の醍醐味は正にこれ。このスープとご飯を絡ませたチャーハンが絶品です。

素早いスピードでご飯とスープを混ぜ合わせますカムジャタンチャーハンの完成
店員さんが素早い動きでご飯とスープを絡め上げ、そして手際よく炒めていきます。2~3分ほどで「カムジャタンチャーハン」の完成。
チャーハンというには炒めが足りないかもしれませんが、他に表現のしようがないので仮に「カムジャタンチャーハン」と呼んでみました。

カムジャタンチャーハンをお皿に持っていただきます「宋家ガムジャタン」のスプーンには兎
小皿に持って美味しく頂きます。「カムジャタン」の出汁が良く効いており、時折ピリリという辛さが食欲を刺激します。これを食べると本当にお腹一杯です。
ちなみに「宋家ガムジャタン」のスプーンの絵には大好きな兎が居ました。

新大久保の「宋家ガムジャタン」
お店を出る頃には軒先の席までお客さんが入る大盛況でした。やっぱり大人気店なんですね。予約をしていない場合は、ちょっと早めにお店に行くと上手く席に座れるかもしれません。
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