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2008.09.09(Tue)
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FC2ブログで効果的にGoogle Adsenseのマッチング精度を高める方法

Google Adsense
ブログやサイトでもお馴染みの「ADS by Google」と表示される広告、GoogleAdsense。ブログやサイトを運営している人なら導入している人も多いだろう。

GoogleAdsenseは申し込みも簡単で導入も非常に簡単。Googleアカウントを取得してGoogleAdsenseに申込み、発行されるJavaScriptのコードを貼り付けるだけで、サイトに広告が掲載されるようになる。
広告がクリックされると収益が発生し、ある一定額以上になると支払いがされる。

現在では、GoogleAdsenseはコンテンツ向け、検索向け、フィード向け(RSSに広告を載せられる)、動画ユット(YouTubeの動画を紹介)、モバイルコンテンツ向け(モバイルサイト用。サーバサイドスクリプトで組み込む必要あり)の5がある。以前は紹介もあったんだけど、2008年8月31日で終了してしまった。

コンテンツ向けは、GoogleAdsenseの中でも最も人気が高く、いわゆる「コンテンツマッチ型」を呼ばれる広告だ。
コンテンツマッチ型とはWebページの内容、つまりコンテンツと関連性が高そうだと判断された広告が掲載される仕組み。
関連性の判断はGoogleAdsenseのアルゴリズムでなされ、具体的にどのような仕組みなのかは明らかにされていない。まっこの類の広告の最も重要な部分なので当然と言えば当然(この種の広告でもMicroADはちょっと・・・な気がする)。

このブログにもコンテンツマッチ型のGoogleAdsenseを導入しているけど、初めて貼ったのはFC2ブログに引っ越す前のlivedoorブログの時。
GoogleAdsenseを貼ったは良いものの、コンテンツとは関係のない、マッチしない広告が表示されることが多く、マッチング精度はそれほど高くないなぁと感じていた。

FC2ブログに引っ越した後に、色々と調べてGoogleAdsenseコンテンツマッチの精度を上げる方法を見つけたので紹介をしてみます。

GoogleAdsenseコンテンツマッチの精度を上げる方法は「セクションターゲット」を利用する方法です。AdSense ヘルプ センターの以下のページで解説されています。

セクション ターゲットとは何ですか。また、実装方法を教えてください。

「セクションターゲット」とはWebページ上の強調したい箇所、つまりGoogleAdsenseのコンテンツマッチに対して強調したい部分を指定することです。特定のタグで囲むことで強調することができます。
htmlではコメントアウトの形式になるのでWebページ上では表示されません。
<!-- google_ad_section_start -->



<!-- google_ad_section_end -->

このセクションターゲットコードで囲まれた部分を、GoogleAdsenseのクローラーが特に重要視してコンテンツを解析し、関連性が高い広告が表示されるようになります。

また、無視させたい箇所に対しては以下のコードで囲みます。「(weight=ignore) 」を開始タグに追加するだけです。
GoogleAdsenseで無視して欲しい箇所、つまりヘッダーやフッター等のコンテンツには関係がない箇所を囲むと良いでしょう。
<!-- google_ad_section_start(weight=ignore) -->



<!-- google_ad_section_end -->


以上だけだとヘルプセンターに書かれていることと何ら変わりないので、FC2ブログで導入する際は、FC2ブログの変数を活用するのがベターです。
多くの場合、GoogleAdsenseは個別エントリーのページに貼りますので、個別エントリーの部分だけを強調するようにします。
個別エントリーのページのみに表示する変数「<!--permanent_area-->~<!--/permanent_area-->」を使います。
<!--permanent_area--><!-- google_ad_section_start --><!--/permanent_area-->



<!--permanent_area--><!-- google_ad_section_end --><!--/permanent_area-->

<!--permanent_area-->~<!--/permanent_area-->」で囲むことにより、GoogleAdsenseのクローラーが訪問した際も、個別エントリーのページをクロールした時にしかセクションターゲットが表示されないようになるので、個別エントリーのコンテンツマッチ精度が高まることになります。

そしてセクションターゲットで囲う箇所はエントリーのタイトルからエントリーの終了までが良いでしょう。

更にGoogleの場合は、h1、h2等の適切なタグ付けをされているページが好まれる傾向がありますので、「FC2ブログで個別記事のタイトルをページによってh1、h2に切り替える」を参考にして、個別エントリーのページでは記事タイトルをh1にして、セクションターゲットの範囲に収まるようにするのが良いです。

以上で解説は終わりです。
最後に今このブログで実装しているコードを公開しようと思いましたが、そのままコピペして真似する人が出てくるので止めました。実装するヒントは十分に書いたと思いますし、それほど難しいことではありませんので、頑張ってください。
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