2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
--.--.--(--)
Top Page > スポンサー広告 > 伊豆半島下田旅行(3/12) 民宿「下隠居(したいんきょ)」と「龍宮窟(二穴)」編

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ(ブログ内検索もできます)

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2008.09.13(Sat)
Top Page > 旅行/お出掛け > 伊豆半島下田旅行(3/12) 民宿「下隠居(したいんきょ)」と「龍宮窟(二穴)」編

伊豆半島下田旅行(3/12) 民宿「下隠居(したいんきょ)」と「龍宮窟(二穴)」編

牛田(とうじ)海岸の民宿「下隠居」(したいんきょ)「龍宮窟 二穴」
「伊豆太郎」で回転寿司を堪能した後、本日の宿である民宿「下隠居(したいんきょ)」に到着。

「下田市観光協会」で仕入れた情報によると、「下隠居」を営んでいる方は現役の海女さんらしい。海女さんというと夕飯に新鮮な魚貝が食べられるかもと期待感が高まります。

「下隠居」は田牛(とうじ)にあり、田牛海岸の程近く。「下隠居(したいんきょ)」の近くには「田牛サンドスキー場」と、ジブリのアニメ「紅の豚」に出てくる豚が飛行機を隠す入り江のモデルになったと言う「龍宮窟」という名勝があるらしい。

ちなみに「下隠居」の場所は以下のGoogleMapを参考に。


大きな地図で見る

牛田(とうじ)海岸の民宿「下隠居」(したいんきょ)民宿「下隠居」(したいんきょ)の部屋
14時に民宿「下隠居」に到着。出された冷たい麦茶を飲みながら一息付き。

「下隠居」は本棟と別棟に分かれており、我々が案内されたのは本棟の部屋。既に2組の団体客が入っており、我々の二部屋は窓側が小高い山肌になった部屋。一部屋は新婚さん夫婦の部屋で、もう一部屋が男三人の部屋(上の写真の部屋)。

民宿「下隠居」(したいんきょ)で借りたソリ下田市のマンホールは「黒船」
一休みしたところで、ソリを借りて、「おすすめだよ」と案内された「田牛サンドスキー場」の磯場へ向かいます。
ちなみに田牛(とうじ)は下田市なのでマンホールもしっかり黒船でした。

民宿「下隠居」(したいんきょ)前の通り田牛(たぎゅう)海岸
「下隠居」の前の遅い道を海方面に向かって歩くと、直ぐに「田牛海水浴場」です。
台風が石垣島に来ているために、うねりが発生していて波乗りを楽しんでいるサーファーやボディーボーダーが沢山いました。
ただ、波のブレイクポイントが浜寄りだったので、波の乗れてもあまり楽しめない気がする。

「龍宮窟」の入口「龍宮窟」へ降りる階段
「田牛サンドスキー場」の手前にある「龍宮窟(りゅうぐうくつ)」に到着。
「下隠居」の人の話によると、「紅の豚」で主人公が飛行機を隠した入り江に似ているらしい。入口の看板を見ると「二穴(ふたあな)」という別名もあるらしい。

「龍宮窟」の中の階段
急な階段を降りて、もう一つ短い階段を降りると・・・・

「龍宮窟 二穴」「龍宮窟 二穴」
「龍宮窟」に到着。確かに「くれないの豚」の例のシーンに似ていなくもないけど、奥の小さな穴は飛行機が出入りするには小さすぎる。

「龍宮窟 二穴」
でも、雰囲気は良く、「龍宮窟」は深い縦穴状になっており、上部から差し込む陽射しは深すぎるため全体と照らすことはできず薄暗い。
奥の小さな穴から打ち寄せる波が、打っては寄せて寄せては打ってを繰り返す様は十分に幻想的。
関連記事

タグ(ブログ内検索もできます)伊豆 下田 シュノーケリング 静岡県 下隠居 龍宮窟

14:33  |  旅行/お出掛け  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

関連エントリー

Loading


Comment

コメントを投稿する

※コメントは承認するまで表示されません。


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。