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2008.09.13(Sat)
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伊豆半島下田旅行(5/12) 田牛のお祭りで山車を見学

下田市田牛のお祭りの提灯。「御祭禮」と書かれている下田市田牛のお祭りの提灯。「御神燈」と書かれている
「田牛サンドスキー場」でサンドスキーと磯遊びを楽しみ、民宿「下隠居」の晩御飯を堪能した我々は、田牛(とうじ)でお祭りがあるという情報を入手し、早速お祭りに行ってみることに。

ただ、残念なことにお祭りの本番は三連休の真ん中の夜、つまり明日の夜が本番だという。つまり今日は前夜祭。
前夜祭でも山車が出るということなので、山車を見学しに行ってみました。

掲げられていた一句一行掲げられていた一句一行
太鼓の音を頼りに民宿「下隠居」の前の通りを海とは反対側、町の奥の方へ向かって歩くと、含蓄ある人生の名句が書かれた看板のようなものが、電柱を渡す形で掲げられていました。

「一、酒は古酒、女は年増」「一、鯛も一人は旨からず」「一、花は山、人は里」「一、言い出し、こき出し、笑い出し」「一、酒に十の徳あり」「一、知恵は万代の宝」「一、うかうか三十、きょろきょろ四十」「一、座禅組むより肥やし汲め」「一、人は一代、名は末代」「一、お前百までわしゃ九十九まで」「一、恋は曲者」「一、貧にして楽しむ」。

田牛の祭りの山車田牛の祭りの山車
徐々に近づいてくる太鼓の音を待つと、威勢の良い掛け声とリズムカルな太鼓の音共に、こじんまりとした素朴な山車がやってきました。

小さいながらも山車の上で勢い良く太鼓を叩く様子と、山車を運ぶ田牛の地元の人達の掛け声、そしてそれを和気藹々と見守る人達。
小さいながらも、田牛の地元の方に愛されているお祭りでした。

ちなみに7月に三宅島に行った時も、偶然にも神着地区の御笏神社(おしゃくじんじゃ)のお祭りを見ることができた。今年の連休はお祭りに恵まれているなぁ。
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