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2008.09.14(Sun)
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伊豆半島下田旅行(8/12) 富士箱根伊豆国立公園の「タライ岬」

「タライ岬」から見える「三日月の大洞」
昨夜は「こおひぃはうす 可否館」で一息ついた後に民宿「下隠居」に戻り、仲間内で深夜の14時過ぎまで飲んでました。飲みすぎてちょっと朝が辛い。

昨日潜った田牛サンドスキー場の磯場の波は荒すぎたので、今日はより穏やかな波を求めて、「タライ岬」の方の磯場へ行くことに。
「タライ岬」に行くのは初めて。果たしてどんな海が待っているのか。

民宿「下隠居」の朝食民宿「下隠居」の玄関にあった水中マスク
7時半頃にたたき起こされて民宿「下隠居」の朝食を頂きます。深酒した上に、更に漫画の「HUNTER×HUNTER」を読んでいたので寝不足過ぎて食欲はほとんど無し。食欲は無いと言いながら完食してしまった。やっぱり美味しい朝ご飯は素晴らしい。

右側の写真は民宿「下隠居」の玄関にあった、昔の水中眼鏡。中世の甲冑の兜のように分厚い金属製で目の部分にだけガラスが嵌っている。昔の人は本当にこんなものを被って潜ったのだろうか?

タライ岬から田牛(とうじ)に抜ける細いトンネル
朝食を頂いた後に小休憩をして、民宿「下隠居」にお世話になった礼を述べて、後にします。早速「タライ岬」に向かって出発です。

「タライ岬」へは車一台がギリギリ通れるトンネルを抜けます。上の写真は反対側、「タライ岬」から「田牛」に抜ける側から撮った写真です。見るからに古く歴史を感じさせるトンネルで、まるで機械に頼らず人の手で掘ったような内壁です。

富士箱根伊豆国立公園の「タライ岬」の地図
トンネルを抜けてしばらく走ると、駐車場があり、駐車場の隅には『富士箱根伊豆国立公園の「タライ岬」』地図があります。

ちなみに駐車場にはポルシェが停まっていました。ポルシェで磯遊びとは一体どんな人種なんだろうか?と思ったら、「タライ岬」の磯場でしっかりとラッシュガードとフィンとマスクを持った紳士的な老夫婦に出会いました。やっぱりお金持ちはポルシェといえども道具なんだろうな。まっアルファロメオで来ているこっちも似たようなもんだけど。

「タライ岬」へ抜ける上り坂の小道
駐車場に車を止めて、「タライ岬」へ通じる、少し上り坂になっている遊歩道を進んでいきます。

「自在丸殉国者慰霊碑」
小道を登り切ると開けた場所になっていて、ここが「タライ岬」です。「タライ岬」には「自在丸殉国者慰霊碑」がありました。

「タライ岬」からの眺望「タライ岬」から見える「三ヶ月の大洞」
「タライ岬」から眺めた海。残念ながら曇天のため、あまり遠くまでは見ることはできません。海はやっぱり少々波が荒い様子。

「タライ岬」から右側を見下ろすと、岸壁に巨大な穴がぽっかり空いており、これが「三ヶ月の大洞」です。「三ヶ月の大洞」を眺める限り、昨日の訪れた「龍宮窟」よりもよっぽど「紅の豚」に出てきた入り江に似ている気がする。

「タライ岬」の磯場への道
「タライ岬」から崖の斜面を走る小道を下って磯場へと降ります。

「タライ岬」の磯場
「タライ岬」の丁度下にある磯場に到着。潜ってみたけどうねりで海底の砂が舞い上がってしまってて視界はゼロ。ほとんど何も見えませんでした。

ちなみに帰ってきた後に知りましたが、この辺りには座礁した船がそのまま放置してあるらしいです。
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