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2008.09.20(Sat)
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2008年9月13日、14日で旅行した「伊豆半島下田旅行」のまとめ

田牛サンドスキー場九十浜海水浴場
9月の13日~15日までの三連休の内、13日、14日の一泊二日で伊豆半島は下田へ旅行に行ってきました。旅行の目的は今年最後のシュノーケリング。

暑い日がまだ続いているけど、真夏に比べて段々と涼しい日が増えてきて、そろそろ夏の余韻も終わってしまうという訳で、今年最後の見納めも兼ねて行ってきました。

出発前の天気予報は曇りまたは雨という予報だったんだけど、旅行の間は天気が回復し、曇天の合間に時折晴れ間が覗いたり、突然晴れ渡ったりという天候にもまま恵まれました。

行った場所は伊豆半島の下田市だけで最近の旅の中では珍しく一箇所だけ。でも、下田の色々なところを廻り、田牛(とうじ)にある「龍宮窟」という洞穴みたいなところや、同じく田牛にある「田牛サンドスキー場」、「タライ岬」、そして下田市の東に位置する「九十浜(くじゅっぱま)」という、それぞれ独特な景観があるところでした。

このエントリーでは13日、14日の二日間で旅行した場所や立ち寄った飲食店、イベントとかをまとめてみました。

田牛の名所「龍宮窟」と「田牛サンドスキー場」「タライ岬」


伊豆半島といったらやっぱり海を思い浮かべる人も多いんじゃないだろうか。確かに伊豆半島の海は綺麗で、本州の中でも透明度が高い海です。

今回の旅では、残念ながら石垣島付近の台風のおかげで、海は大荒れとまでいかないまでも、うねりが発生して、波が強く、あまり海自体を楽しむことはできませんでした。

ただ、海の代わりという訳でもないんだけど、下田の中でもちょっと代わったところを何箇所か見ることができました。

「龍宮窟 二穴」
伊豆半島下田旅行(3/12) 民宿「下隠居(したいんきょ)」と「龍宮窟(二穴)」編
それが田牛にある「龍宮窟(りゅうぐうくつ)」という、下田市観光協会の人曰く「紅の豚」の入り江の飛行機場のモデルになったと言われている洞窟です。
想像よりも小さかったですが、自然が作り出した神秘を感じさせてくれます。

田牛サンドスキー場。凄い斜度。これで30度とは信じられない
伊豆半島下田旅行(4/12) 田牛サンドスキー場と民宿「下隠居」の晩御飯編
そして、もう一つが「田牛のサンドスキー場」。岩場の直ぐ後ろの斜面が一面に砂になっていて海の青色と砂のベージュ色の対照が美しく、景色としても一見の価値があります。

「タライ岬」から見える「三日月の大洞」
伊豆半島下田旅行(8/12) 富士箱根伊豆国立公園の「タライ岬」
最後が「タライ岬」です。といっても「タライ岬」自体ではなく、「タライ岬」から見える崖にっぽかりと空いた「三ヶ月の大洞」。誰かが掘ったかのように空いている巨大な空洞はまさに異様です。
海が荒れていたので行くことはできませんでしたが、見るだけでも存在感は十分です。また、見ることはできませんでしたが、この辺りには沈没船が放置されているそうです。


意外な穴場な下田の九十浜(くじゅっぱま)海水浴場


九十浜海水浴場
伊豆半島下田旅行(10/12) 伊豆半島下田市の九十浜(くじゅっぱま)海水浴場
海は荒れていたと書いたけど、最後に行った「九十浜(くじゅっぱま)」だけは、下田の東側であまり台風の影響を受けていないためか、比較的海は穏やかで、透明度も高かく、伊豆本来の海の美しさを堪能することができました。
「九十浜(くじゅっぱま)」は砂浜と磯場があって両方楽しむことができますが、普通に海遊びできるところは狭いのでトップシーズンだと芋洗いになりそうです。


素敵な温泉「金谷旅館の千人風呂」と旅の疲れを癒せる「天城温泉会館」


そして伊豆と言ったら、忘れちゃならないのが温泉。往時の文豪が訪れたという修善寺はもちろん、伊豆半島のどこにでもと言っても過言ではないくらい温泉は豊富です。

千人風呂の脱衣所の入口
伊豆半島下田旅行(6/12) 伊豆下田河内温泉「金谷旅館」の「千人風呂」で温泉に入る
まずは、下田の河内(こうち)温泉にある「金谷旅館(かなやりょかん)」の「千人風呂」です。「金谷旅館(かなやりょかん)」は江戸時代から続く旅館で、歴史と風情があります。「千人風呂」は千人は入れませんが、でも非常に大きく、こちらと長年の年数を経てきた風格があります。ちなみに「千人風呂」は混浴です。

「花いちもんめの湯」の男湯の入口
伊豆半島下田旅行(12/12) 「天城温泉会館」の「花いちもんめの湯」で温泉に入る
伊豆半島の中央を突っ切る国道414号線の道の駅「天城超え」から直ぐにある温泉が「天城温泉会館」です。温泉地ではありがちな温泉会館ですが、意外と広くて快適です。伊豆を去る最後に浴びられた温泉として助かりました。


意外に満足「伊豆太郎」とインドカレーの「マジックインディア」、穴場な「可否館」と「わさびソフト」


そして旅行といったら、やっぱり食べ物。今回は変わった食べ物や食べ物屋さんに恵まれなかったけど、回転寿司「伊豆太郎」と隠れ家的なコーヒー屋さん「こおひぃはうす 可否館」は中々のものでした。

回転寿司の「伊豆太郎 下田店」
伊豆半島下田旅行(2/12) 回転寿司「伊豆太郎 下田支店」で昼食を食べる編
伊豆急下田駅の近くにある「伊豆太郎 下田支店」は「下田魚市場」のセリ権を持っている回転寿司屋。回転寿司だからとあまり期待せずに入ったら、予想を良い意味で裏切ってくれて美味しかったです。しかも安い!

「こおひぃはうす 可否館」
伊豆半島下田旅行(7/12) 下田駅のコーヒーショップ「こおひぃはうす 可否館」
深夜にちょっと立ち寄ったコーヒーショップ「こおひぃはうす 可否館」は、常連客ばかりで一見さんはちょっと・・・な雰囲気がある個性的なお店です。ここのお店では「ハリスの夢」という保養酒を使った珍しいコーヒーを飲むことができました。

「マジックインディア」のカレー色々
伊豆半島下田旅行(9/12) 伊豆急行下田駅近くのインドカレー「マジックインディア」
伊豆急行下田駅の近くにあるインド料理屋「マジックインディア」は正直言って残念ながらイマイチでした。魚介類に飽きたのでどうしてもと言う場合を除いてはあまりオススメできないかな。

「元祖わさびソフト」の方の「わさびソフトクリーム」
伊豆半島下田旅行(11/12) 道の駅「天城越え」で「元祖わさびソフトクリーム」を食す
最後は静岡名物の「わさび」を使った「わさびソフト」。ご当地ソフトクリームは数あれど、「わさび」を使ったソフトクームは中々のレアものです。
何より隣合った売店が、方や「元祖」、方や「本物」と競い合っている看板を掲げていて面白いです。


番外編:思い出の和食屋さんと田牛のお祭り、大満足の民宿「下隠居」


「香煎通り」に入って直ぐにあった和食のお店。既に閉店していた
下田市観光協会と思い出の和食屋さん編
番外編としてまず挙げたいのが、4、5年位前に下田に来たときに昼食を食べた和食店。ここの親父が客には、こちらが頭を下げてしまいたくなるほど丁寧、親切なんだけど、自分の奥さんには非常に厳しく、その二重人格的なギャップをもう一度体験したい!ということで、記憶を頼りにお店の場所へ行ってみると、悲しいことに既に閉店していました。

田牛の祭りの山車
伊豆半島下田旅行(5/12) 田牛のお祭りで山車を見学
偶然にも見ることができたのが、田牛の地元のお祭りです。観光対象として有名で派手なお祭りは沢山あるけれど、あまり人に知られていない地元の活気溢れるお祭りも良いものです。
大きなお祭りではあまり味わうことが難しい、地元愛というものがヒシヒシと伝わってきました。

牛田(とうじ)海岸の民宿「下隠居」(したいんきょ)
予想以上に良かった伊豆下田の民宿「下隠居(したいんきょ)」
最後が今回お世話になった民宿「下隠居」さん、初めは期待していなかったけど泊まってみて大満足。食事も素晴らしく、宿の方も丁寧且つ親切で本当に気持ちが良かった。是非また泊まってみたい民宿です。
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