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2008.09.23(Tue)
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上野アメ横の革製品専門店「万双(まんそう)」

革製品専門店「万双」(まんそう)の鞄
財布や鞄、ベルトや靴と革製品が好きな人なら知っていると思うけど、上野のアメ横には革製品の専門店があります。そのお店の名は「万双(まんそう)」。

最近じゃ頻繁にファッション雑誌に取り上げられているので、名前くらいは見たことがあると言う人も多いかもしれない。

実は俺は中学生くらいかアメ横には頻繁に通ってて、地図が無くてもアメ横のどこにどういうお店があるのかは熟知しているとっても言い過ぎじゃないくらいアメ横には精通している。
今でも「アメ横でこういうものが欲しい。」と言われれば、2、3のお店を挙げた上ですんなりと案内できる自信がある。

アメ横を良く知っていいたんだけど、「万双(まんそう)」がアメ横のどこにあるのか、場所までは知らなかった。

それもそのはず、「万双(まんそう)」が出来たのは1995年。1995年といえば丁度、大学浪人生活真っ只でアメ横にはとんと通っていなかった(まぁ実際は勉強そっちのけで遊び呆けていたんだけどね)。
もっとも当時も、そして大学に入ってからも革製品は高くて手が出なかったし、高いのであまり興味もなかったので多分「万双(まんそう)」を知ることは無かったんだと思う。

革製品専門店「万双」(まんそう)
万双(まんそう)のホームページ地図が載っているので「万双(まんそう)」の場所は分かりやすいと思う。
「万双(まんそう)」は御徒町よりの高架下にあって、アメ横特有の細い道を入って直ぐに右側にある。御徒町よりなので御徒町駅から歩いた方が近いです。

革製品専門店「万双」(まんそう)のショウウィンド革製品専門店「万双」(まんそう)の鞄
「万双(まんそう)」は財布やキーホルダー、定期入れの小物から、ベルト、そして様々なタイプの鞄を扱っており、基本的に男性物が中心。女性物はそれほど多くはないけど、形を選べば女性でも問題なく使えると思う。

「万双(まんそう)」は値段は張り、ちょっとしたブランド物なみの値段がするけど、品質は折り紙つき。

革製品だと海外の物の方が良いと考えがちだけど、実は革製品に対する日本の輸入関税率は高く、海外製の革製品はかなりの税金が上乗せされている。なので同じ位の値段だったら、日本製のものの方が絶対に品質が良い。

関税率が高い理由は、国内産業保護の名残で、時代錯誤な関税率だと正直思わなくはないけど、仕方が無い社会的な事情があるので深くは突っ込まない。以下で触りは理解できるだろう。
革製品はなぜ関税が高く設定されているのでしょうか? - Yahoo!知恵袋

ちなみに関税率は、財務省貿易統計の輸入統計品目表(実行関税率表)で確認することができる。最新版は実行関税率表(2008年4月版)で、これを読むとどれだけ高い税率が課せられているかが分かる。

話が横に逸れてしまったが、「万双(まんそう)」の品々はいずれも魅力的で縫製も丁寧で、細かいところまで気を使われて作られているのが良く分かる。まだ買ったことはないけど、是非何かを購入してみたい。

それにしても、昔に比べてアメ横は変わってしまったと思う。「万双(まんそう)」のような魅力的なお店が増えるのは良いんだけど、昔ながらあるお店が潰れてしまい、チェーン店になってしまったり、何よりもアメ横センタービルの寂れっぷりが悲しい限りだ。

昔はアウトドアのお店が3件くらいあったり、セレクトショップのSHIPSのアウトレット店があったり、4階にはマルキンがあったりと、色々なお店が軒を連ねていたが、今じゃ空きテナントが目立つようになってしまった。
アメ横が変化していくのは当然だけど、往時を知る者としてはアメ横全体として良い方向に進むように祈るばかりです。
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