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2008.12.02(Tue)
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懐かしいブランド「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコート

「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコート
先月に「LONDON TRADITION(ロンドントラディション)」のダッフルコートを購入したんだけど、ダッフルコートと言えば定番的なアイテムの一つな訳です。もう一つコートの定番アイテムと言うと忘れちゃいけないのがピーコート。両方とも定番的なアイテムであり、しかも共に海軍縁の品というところが面白い。

で、ピーコートというと定番アイテムが大好きな俺も当然に持っている訳ですが、今はあまり評判も聞かなくなってしまったフランスのブランド「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコートです。

「A.P.C.(アーペーセー)」というと丁度俺が大学時代に文字通り一世を風靡したブランドで、特にジーンズが大人気だった。確かメンズノンノだったと思うが、そのファッション雑誌に掲載されて新宿の高島屋に入っていた「A.P.C.(アーペーセー)」のショップは大賑わい。ジーンズが入荷しても即完売という人気振りだった。

まぁ今ではファッション雑誌はほとんど読まなくなっちゃったので詳しくは知らないけど、もうあまり人気が無いブランドになってしまったようだ。たまに新宿や代官山に行ったついでに冷やかしに寄るけど、往時の人気はどこへ、人影もまばらになってしまっている。

そう言えば「A.P.C.(アーペーセー)」は絶対にセールをやらないショップだった。年始や夏のセールで他の店がバーゲン価格で賑わっているのをよそ目にクールに定価販売をし続けていた。気が付いたら普通にセールをするようになっていたな。

「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコート(前身)「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコート(後身)
話が逸れてしまったので、ピーコートの話に戻すと、このピーコートは5、6年前に購入したもの。正確な値段は忘れてしまったが4万円代だったと思う。

当時ピーコートが欲しくて色々なお店を見回ったが中々気に入るものがなかった。気に入るものが中々見つからなかったのは、当時はアーミーファッションが流行っていて、元々軍物であるピーコートもその煽りを受けて余計な装飾が付いたものが多かった。
例えばエポーレットが付いていたり、ポケットに変なフラップが付いていたり、そもそも着るのに邪魔じゃんというポケットの作りになっていたりと定番的なアイテムを求めていた俺にとっては余計以外の何物でもなかった訳だ。

「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコートのブランドタグ
色々なお店を回って色々なピーコートを物色して、ようやく目に止まったのが「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコートだった。このピーコートまずシルエットが細過ぎないAラインで大き過ぎず、タイト過ぎず丁度良い身幅。そして色は着回ししやすい黒。黒と言っても真っ黒ではなく、グレーが混ざった生地なので印象が重くならず、かと言って軽くもない。それにグレーが混ざっているために埃も目立たない。真っ黒なウール生地だと埃が目立ってしまって着る度に埃をブラシで落とすのが面倒だったりする。

「A.P.C.(アーペーセー)」のピーコートの腰ポケット
このピーコートの欠点の一つがポケット。ポケットは腰に左右一つという至ってオーソドックスな作りなんだけど、手は入れやすい作りになっているが、ちょっと浅い。自分の手を突っ込んだら何も入らないという狭さ。携帯電話やタバコ等を入れる余裕が無い。
あまりバッグを持ち運ぶのが好きではないし、そもそもアウトドア系なバッグが多くて綺麗目な格好にあわせる鞄はあまり持っていない。

そしてもう一つの欠点はちょっと重量が重いということ。重くて1日着ていると肩が凝ってしまう程重い。試着した時は少しの間だけしか着ないので中々重量が分かり辛い。
値段の割に重いのは当然であまり品質がよくない生地を使っているため。輸入ものの製品は関税が課せられているので、同品質だったら国内産の方が安くなる傾向がある。なので、インポート物は概ね品質対比で価格が高くなってしまう。

とはいえ、シルエットは気に入っているし、何より往時の人気を知っているだけあって手放すことは出来ない。久しぶりに今冬はこいつでコーディネートを練ってみるかな。

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