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2008.12.22(Mon)
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K2のスノーボードブーツ「RAIDER BOA」を購入!24,800円

K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」の「BOA」システム
小川町の「フソウスポーツ」で購入したのが、K2のスノーボードブーツ「RAIDER BOA」です。定価33,600円が税込みで24,800円なのでかなり安く買えたことになります。ちなみに小川町の店を何店か回りましたが、恐らくこの値段が最安値でしょう。

「RAIDER BOA」という名前の通り、紐ではなく「BOAシステム」で締めるタイプのブーツで、サイズは何と30cm。USA表記で11というデカ足なサイズ。革靴で27cm~28cmで、スニーカーで29cmというサイズなので、1cm大きめのサイズです。

ちなみに、今使っているブーツが4年越しのKissmarkの同じくBOAシスムのブーツで、サイズは29cm。当時はスノボを始めるということで小川町で探しましたが、大きいサイズのブーツが中々見つからず、ようやく見つけたKissmarkブーツに落ち着きました。

Kissmarkのブーツは、当たり外れで言ったら外れを引いてしまったらしく、直ぐにBOAシステムのダイヤルが緩るむようになってしまい、ネジを締めて締めてもまた緩み、滑っている途中でワイヤーが一気に緩んで危ない目に会ったり、縫製が荒くて縫い糸が解けたりと散々な思いをしてきた。

いい加減に限界だなと思い、ブーツを買い換えてみた次第です。メーカーにK2を選んだのを特に理由はなく、値段的にも妥当だし、ルックスも中々良く、程ほどに軽いし、足にフィットしたからです。やっぱりブーツは足に合うというのが一番大事ですね。

K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」の外箱K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」のサイズは30cm(US11)
「RAIDER BOA」の外箱とサイズ表記。軽いといっても重量は中々のもので雨の中を家まで持って帰るのは中々大変でした。
サイズは30センチで、USA表記で11、UK表記で12です。30センチのサイズになると小川町と言えども在庫を持っているお店はあまりありません。足が大きい人は早めな購入が吉でしょう。
例年だと早めに売り切れてしまうようですが、今年は降雪が少なく営業開始したゲレンデが少ないせいか、まだ売れ残っている様子です。

箱に入ったK2のスノボブーツ「RAIDER BOA」K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」
箱を開けて、「RAIDER BOA」を取り出してみました。こうしてみると足首からくるぶしに掛けては直線的でスマートな印象です。
K2のブーツにしたのもこれが理由の一つ。今履いているウェアのパンツが細めのシルエットなので、くるぶしが細めであるお陰でパンツの裾が難なく入って助かります。

K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」の「BOA」システムK2のスノボブーツ「RAIDER BOA」の爪先付近
「RAIDER BOA」の「BOAシステム」。ダイヤルをグルグル回してワイヤーを締めてフィッティングを調整します。今のBOAシステムは賢くて、掃除機のコンセントケーブルのように引き出すとグルグルと巻き戻るように、BOAのワイヤーを緩めると、クルクルと緩んだワイヤーを適度に巻き取ってくれます。

右の写真は「RAIDER BOA」の爪先付近。縫製は中程度に丁寧。ワイヤーを包み込む固いナイロン素材が使われた部分の縫製が若干粗いかなと思う程度。
この値段でこの縫製なら及第点でしょう。ちなみにスノボブーツの縫製レベルは価格に比例している気がします。

K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」の側面K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」のくるぶしに付く「K2」のエンブレム
「RAIDER BOA」の左右にはキルティング調に縫われた装飾が付きます。縫い糸には黒糸と赤糸が使われ、赤色が良い感じのアクセントになっています。

くるぶしの外側には「K2」と刻まれた燻し銀のような色をしたエンブレムが付いています。サイドそしてくるぶし付近の縫製は相当に丁寧で、縫製レベルの高さが伺えます。

K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」のインナー
「RAIDER BOA」のインナーは、ボアっぽい素材で黒色です。手触りが良く、履いても不快感はありません。インターは紐で締めるタイプとなっており、紐を引き上げることによってインナーブーツをフィッティングを調整する仕組みです。

K2のスノボブーツ「RAIDER BOA」の予備のワイヤーと六角レンチ
これが予備ワイヤーとBOAシステムのダイヤルが緩んでしまったときに使用する六角レンチです。やっぱりBOAダイヤルは滑っていると衝撃で段々と緩んでしまうので定期的に締めるのが良いです。
もっとも、上述したKissmarkのブーツは締めて締めても緩んでしまったんだけど。

最後に「フソウスポーツ」の店員さんから聞いたアドバイスを一つ。
K2のブーツはインナーソールが入っており、これを外すことでサイズ調整ができるということ。つまり、K2のブーツで微妙にサイズが合わない場合はインナーソールを外すのも手ということです。自分の場合はインナーソールが有った方が足が疲れにくいと思うので、外さないで履きますが。

それにしても、どこのゲレンデも積雪量が少なくて困っちゃうな。岩原なんて最悪で、ニュースで映像を見たけど、標高も低くて南向きのせいもあるけど全然雪が無く、文字通り「岩の原」という感じだった。今年中には一度は滑りたいので降雪を願うばかりです。



追記


上越のパインリッジリゾート神立で初滑りした結果から、「RAIDER BOA」のレビューをしてみました。
K2のスノーボードブーツ「RAIDER BOA」レビュー
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