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2008.12.25(Thu)
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KIRINビールの「明治のラガー」と「大正のラガー」を飲んでみた

KIRINビールの「明治のラガー」と「大正のラガー」
KIRINビールから期間限定で発売されている「明治のラガー」と「大正のラガー」を飲んでみました。

実はこのビールを買ったのは随分前で近所のファミリーマートで買ったんだけど、セブンイレブンやスーパーのマルエツでは売っていなかった。ひょっとして限られた店舗での展開なのかな?

「大正のラガー」と「明治のラガー」はキリンラガービール誕生120周年を記念して、それぞれの元号のラガービールを復刻したとのこと。当時の味を忠実に再現しているそうです。

味を忠実に再現というのは、こういう復刻ものの飲食品に良く書かれているけど、どうやってその再現性を検証するのだろうか?当時の味を知っている人も薄くないだろうし、原材料と工程を同じくしてるだけなのかな?

KIRINビールの「明治のラガー」
「明治のラガー」のラベルはキリンビールのトレードマークである想像上の生物である「麒麟」のイラストが古めかしいものになっている。例えて言うと子供の頃に読んだ妖怪大百科に出てきそうな「麒麟」みたい。
原料は麦芽とホップで、アルコール度数は5%。アルコール度数は今のラーガービールと変わらない。

味の方は苦味が効いたビールで、現行のラガービールよりもコクが薄い気がしなくとも無い。飲みやすいビールですね。

KIRINビールの「大正のラガー」
「大正のラガー」の方は麒麟は今の麒麟とほとんど同じです。配色が緑色というところがちょっと不気味。やっぱり暖色系の方が良い気がするな。

「大正のラガー」の原材料は、麦芽、ホップそして米が入っています。初めて知ったんだけど、米が入ったのは大正からのようで、今のラガービールにも入っています。

アルコール度数は同じく5%。味はあっさりとライトな味わい。「明治のラガー」が苦味が効いていたのに対して、あまり苦味を感じません。しかも軽く喉越しも滑らか。こちらも飲みやすいビールです。
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