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2009.01.11(Sun)
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上越の「パインリッジリゾート神立」で2009年の初滑り!

越後湯沢駅前
2009年の初滑りに上越の「パインリッジリゾート神立」で滑ってきました。

約1年ぶりのスノボということで体を慣らすリハビリなので、あまり混んでなくてコースもそれほど厳しくないゲレンデということで昨年の初滑りで行った「パインリッジリゾート神立」を選択。昨年に続いて今年も「パインリッジリゾート神立」でスノボ明けということです。

6時48分東京駅発の臨時新幹線MAXトキに乗って、8時過ぎに越後湯沢駅に到着。東京駅の上越新幹線乗場は三連休の中日にも関わらず、スキー・スノボ客で凄い混みよう。
越後湯沢駅に着くと期待した通り、雪雪雪。積もり積もった雪を見ると否応にもテンションが上がってきちゃいます。

「パインリッジリゾート神立」のバス「パインリッジリゾート神立」のバス
越後湯沢駅から「パインリッジリゾート神立」行きの無料シャトルバスに乗車し、25分程で「パインリッジリゾート神立」に到着。駐車場は満車に近く、かなりの混み具合が予想されます。

1階のロッカー室はロッカーは豊富ですが、ちょっと着替えるスペースがロッカーの数に対して少ない気がします。ちなみに二人なら500円ロッカーがおトクです。容量が大きく二人分の荷物なら余裕を持って仕舞うことができます。ただし「500円玉専用」なので500円玉を事前に用意しておきましょう。

2階のチケット売り場でチケットを購入し、そのまま外に出てゲレンデへ入場ということになりますが、チケットは、「全国 スキー場検索サイト サーフ&スノー」で割引チケットがありますので、携帯電話の画面メモに保存して起きましょう。4,500円⇒3,800円でチケットが買えます。

「パインリッジリゾート神立」のゲレンデ「パインリッジリゾート神立」のゲレンデ
そしてゲレンデで飛び出して滑った訳ですが、混み具合は思ったほどでもありませんでした。なのでリフト待ちも待って1、2分程度で回転率は高かったですね。

ただ、初心者コースは初心者が多く、結構混んでいて、周囲に注意を払い気をつけながら滑る必要がありました。上の方の中級、上級コースはあまり人がいないので、比較的気楽に滑ることができます。ただ、リフト下り場は少々狭く、ビンディングをセッティングしている人が多いのでぶつからないように注意が必要でしたね。

「パインリッジリゾート神立」のコースは全体的にあまり長くはありません。なので1本滑ってはまたリフトに乗ってを繰り返して本数を稼ぐことになります。また全体的に傾斜は厳しくありません。最大傾斜でも40度(ここは少し記憶が曖昧)ですが、本当に40度もあるの?という印象でした。
一番上の上級者コースは傾斜はそれほどキツクないですが、コース幅が狭いので自信が無い人は避けた方が良いかもしれませんね。

ちなみに、昨年購入したSWANSのゴーグル「RISINGSUN-PDH-SC」のお陰で視界良好、目が痛くないで非常に快適!やっぱりゴーグルの威力は凄い。今まで眼鏡で滑っていたのと比べると段違いで快適に滑ることができました。
ただ、10数年振りに着用したコンタクトレンズは目がゴロゴロして、また換装してちょっとキツかったですね。

あと、同じく購入したK2のスノーボードブーツ「RAIDER BOA」は、インナーブーツが足に当たる部分があってちょっと痛かったですが、基本的にはホールド感もあり、滑りやすかったです。いきなり傷ついてしまったのはちょっとショックでしたが。
この二つは後日詳しくレビューしてみます。

最後にバッドニュースが一つ。今使っているビンディングが「FLOW」のものなんだけど、ロック機構が完全に馬鹿になっていました。ビンディングのロックが滑っている途中で外れる外れる。幸いなことに事故や怪我はしませんでしたが、万一のことを考えると買い換えた方が無難ですね。先立つ物がないですが、工面して買い換えようかな。

話を「パインリッジリゾート神立」に戻すと、結果的に十数本滑って16時前に上がりました。久しぶりということもあって、足に疲労を感じたのと帰りの新幹線が込みそうだったので無茶はせずに早めに上がることにしたという訳です。
やっぱりスノーボードは楽しいですね。技術的・体力的にまだまだですが、今年も頑張って精進したいです。

追記


越後湯沢駅の屋台村越後湯沢駅の屋台村
越後湯沢駅構内の「屋台村」で軽く打ち上げをしました。打ち上げの話に入る前に一つ。この「屋台村」は串焼きや肉まん、味噌こんにゃく等色々な食べ物が売っておりそこそこも味が良くて、中でもモツ煮込みが美味しくて有名ですが、遠慮なく言わせもらえると如何せん店員の態度が悪い。
ある店員が別の店員に「金を取ってから商品出しな!」みたいなことを言っていたが、客の目の前で「金を取る」という言い方はないでしょ。普通の神経だったら「頂いてから、商品をお出ししなさい。」とでも言うべき。
また、ウィンタースポーツシーズンだっけあって「屋台村」の前は混み合い列が出来ているんだけど、列によって買えるものが違う。同じ店構えのように見えるのでこれがまた分かり辛い。同じ店だと思って並んで、「○○ください。」というと愛想悪く「それはこっちじゃなくて、向こうで並んで買って」とか。有り得ない。
競合店が無いので、混むのが当り前、客が来て当り前と天狗になっているのがありありと分かる。田舎の土産屋の方がよっぽど客商売というのが分かっている。言葉遣い・接客態度共に見直して欲しいものです。

越後湯沢駅の屋台村で買ったモツ煮込み。400円限定エチゴビール「トキめき新潟国体」
それは兎も角、「屋台村」で買ったモツ煮込みと限定エチゴビール。エチゴビールは「トキめき新潟国体」とプリントされてて、トキをデフォルメしたキャラクターのイラストが描かれています。

モツ煮込みは美味しかったけど、上述の件で美味しさ半減。エチゴビールは旨い!。やっぱりスポーツ後のビールは格別ですね。
この後新幹線で帰ろうとしたけど、三連休の中日は空いているはずという予想に反して満席だったので時間潰しをしました。時間を潰したのは越後湯沢構内の利き酒「越の室(こしのむろ)」と同じく構内にあるレストラン「四季ゆざわ」です。両方とも越後湯沢駅を使っているスキーヤー、スノーボーダーには有名ですね。
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