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2009.01.18(Sun)
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東京都文京区の湯島天満宮に平成21年の初詣に行ってきた

湯島天神(湯島天満宮)湯島天神(湯島天満宮)にある大量の絵馬
東京大神宮で凄い人波と寒さで断念した初詣のリベンジをするという訳で、東京都は文京区にある湯島天満宮に行って来ました。

湯島天満宮と言われるとあまりピンと来ないけど、これが正式名称で、通称の「湯島天神」という方が馴染みがありますね。

言わずと知れた「湯島天神」で奉られている神様というと、学業の神様菅原道真公です。受験シーズン真っ只中ということで合格祈願の詣客で大賑わいでした。

湯島天神(湯島天満宮)の銅鳥居湯島天神(湯島天満宮)の出店
台東区から湯島へ大通りを避けて通ったので、「湯島中坂上」に面した湯島天神の銅鳥居から詣でました。銅鳥居から本殿への道の左右には出店が並び人出もあって、さながらお祭りのような様相です。
意外に老若男女勢ぞろいで、特に家族連れと若い人だけのグループが目立ちました。やっぱり受験の成功を祈りに来たんでしょうかね。

湯島天神(湯島天満宮)の牛像(撫で牛)湯島天神(湯島天満宮)の手水舎
銅鳥居をくぐってちょっと進むと左手に手水舎(てみずや)とその左に「牛像(撫で牛)がありました。牛像は頭よりも角とお尻がツヤツヤになっていて、よく撫でられるみたいです。自分の体の治したいところを撫でるとご利益があるそうです。

湯島天神(湯島天満宮)の本殿湯島天神(湯島天満宮)の本殿の垂れ幕
湯島天神の本殿に到着して、念願の初詣。大枚の50円を投入してお祈りしました。何をお祈りしたのかは内緒です。
本殿では神主さん(かな?)や巫女さんが何やら神事を執り行っていた様子ですした。

湯島天神(湯島天満宮)にある大量の絵馬
そして学業の神様だけあってどれだけの絵馬があるのかが気になるところ。見に行くと超大量の絵馬。こんだけの量の絵馬は初めて見ました。流石の道真公もこれだけの願いを聞くのは大変そう。それとも毎年のことだから慣れているのかな?

湯島天神(湯島天満宮)に社務所湯島天神(湯島天満宮)に社務所は混んでいた
話が前後しますが、何で初詣で湯島天神を選んだのかは俺のツレが大学生でテストが近いから。つまりはテストを無事に乗り切って進級できるようにお祈りに来たわけです。
で、無事に試験をパスするのに必須なのが御守。という訳で御守を買いに社務所に言ってみると、やはり結構な賑わいを見せていました。

湯島天神(湯島天満宮)の御守は色々な種類
で、こちらが御守です。大小様々御守があってビックリしました。こんなに沢山の御守があるとは。そして時代を反映してか、携帯ストラップ型の御守や、キティちゃんとコラボした御守までありました。

湯島天神(湯島天満宮)のランドセル型御守湯島天神(湯島天満宮)の入試突破の鉢巻
中でも、ランドセル型の御守が意外に可愛くて手が込んでいましたね。あと「入試突破」の鉢巻です。俺が大学入試の時は巻いたことはなかったけど、これ巻いたら気合が入りそうですね。

湯島天神(湯島天満宮)のおみくじ湯島天神(湯島天満宮)のおみくじ
やっぱり初詣といったらおみくじ。今年の運勢を占う大事なイベントです。湯島天神のおみくじは1回100円。おみくじはどこでも100円ですが、この値段が誰もがやってみようと思う適正価格なんでしょうかね。

湯島天神(湯島天満宮)のおみくじの結果は吉湯島天神(湯島天満宮)のおみくじの裏面
そして、おみくじの結果は「吉」。うーん。凶よりは良いですが、中吉とかだと良かったかな。
裏面を読むと、気になる「仕事」は「おそいけど思いのままなるべし」。「病気」は「なおる」。

100年に一度の大不況と言われていますが、「仕事」についてはいい加減転職したいです。この不況で転職してら良い結果になるのかを悩むところですが、まあ動かないと始まらないしね。
「病気」の「なおる」の一言は非常に力強い。持病の粉瘤はもう手術しないとどうにもならない状態です。良い病院を探してスパっと切ってしまいたいな。本当に。

湯島天神(湯島天満宮)の一角には梅の花
湯島天神の一角では気が早い梅が花を咲かせてました。都市の一角にある湯島天神ですが、昔ながらの面影を残していると感じさせます。

湯島天神(湯島天満宮)の石段(夫婦坂)
湯島天神の石段、夫婦坂です。帰りは銅鳥居がある方ではなくて、春日通りから出ました。湯島天神には少しの間の滞在でしたが、お参りするのだったら銅鳥居から入った方が情緒があるなと思います。
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