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2009.02.01(Sun)
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ヤマダ電機へ事業譲渡が決定した九十九電機は普通に営業していました

秋葉原の「ツクモパソコン本店」
昨年からずっとバタバタしており、今年の頭にヤマダ電機への営業譲渡が決定した九十九電機ですが、平常通り営業していました。

昔から営業していたパソコンパーツ店だと言うのは知っていましたが、ツクモで買い物したのはそれほど多くなくて、このブログで紹介したものだと、電源「Seasonic M12シリーズ SS-500HM」SAPPHIRE製グラフィックボード「HD3450」ぐらい。あと確か星野金属Windy製のケースを買った記憶があります。

この程度なので、とても上得意なロイヤルカスタマーという訳ではありません。

譲渡先のヤマダ電機がどのような営業をしていくのかは分かりませんが、ヤマダ電機はポイント制度を重点的に活用した営業をしているので、TSUKUMOのポイントも安泰な気がしますね。

ちなみに秋葉原のTSUKUMO各店は、上のツクモパソコン本店の他に、ツクモケース王国、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.と多くの店舗がありますが、いずれも平常通り営業していました。

あっそうそう。ポイント制度の話が出たところで、一つ気になる記事を紹介。

Business Media 誠:家電量販店のポイントはどうなる? 通知なく変換率を変えることも (1/2)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0901/27/news036.html


多くのお店が採用をしているポイント制度というものは、過去の消費傾向から判断したポイントの消化率から算出した金額を引当金として予め計上し準備しておく訳ですが、その準備高について各量販店からの回答が書かれています。

現在は当時よりはるかにポイントの利用が浸透している。万が一、取り付けのようなことが起きればどうなるのか? 家電量販各社に対応状況を聞いてみた。

 業界最大手のヤマダ電機は「コメントできない」。同2位のエディオンは「引当金として99億8300万円を準備している」。3位のヨドバシカメラは「引当金は相当額準備しており、まったく心配ない」。4位のコジマは「34億2900万円の引当金を用意している」。6位のベスト電器は「防御策として引当金18億3800万円を積み立てている」。7位のケーズデンキは「ポイント制は導入していない」

各社とも売上高の割には準備している引当金が少ないのですね。

それにしてもビックカメラは心配だなぁ。堀内カラーと組むなどフィルムの現像に力を入れているのはビックカメラぐらいなので、ここが無くなってしまったら正直言って困ってしまう。この局面を何とか乗り切ることを祈るばかりです。
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タグ(ブログ内検索もできます)秋葉 九十九電機 TSUKUMO ヤマダ電機

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