2009.02.15(Sun)
長崎カステラの元祖「福砂屋」のカステラを食す

2月14日といえばバレンタインデイで、バレンタイデイと言えばチョコレートが定番ですが、自分はあまりチョコレイトが好きではない、というかわざわざプレゼントをもらえるのだったらチョコレート以外のものが良いということで、頂いたのが「福砂屋」のカステラです。
ご存知の方も多いかもしれませんが、「福砂屋」は長崎カステラの元祖とも呼ばれ、蝙蝠(こうもり)がトレードマークです。
何で蝙蝠なのかというと、上のリンク先のwikipediaでも書かれている通り、中国では蝙蝠が目出度い動物とされているからだそうです。

「福砂屋」のカステラを箱から出すと、薄い和紙で丁寧に包まれています。和紙の表面には一面蝙蝠柄です。意味もなくバットマンを連想してしまいます。

いよいよ「福砂屋」のカステラとご対面。カステラの典型とも言える上下に茶色い焼き色で、真中は玉子がたっぷり入っていそうな黄色です。
肝心のお味の方はというと下に敷き詰められたザラメのカリという食感と甘さがあり、カステラの甘味と玉子のコクが広がります。
ただ、美味しいといえば美味しいのですが、昔食べた同じく長崎カステラの「長崎異人堂」の方が美味しかった気がします。記憶が美化されているせいかもしれないですが。
ちなみにですが、カステラの語源は昔スペインにあったカスティリヤ王国だそうです。世界史を習っていたころには全然気が付かなかったですが、言われてみれば・・・ですね。
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