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2007.01.28(Sun)
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初滑りレビュー

前回の記事で初滑りに行ってきたと書いたけど、その時のウェアについてのレビュー。

外気温は1度~-2度くらいか。温度計がなかったため体感温度になるが、それほど寒くは無かった。

まず、アンダーは、patagoniaのR.5(アールポイントファイブ。分かり難いけど「R」と「5」の間に「.」(ポイント)がある)。
これは去年購入した厚手のアンダー。厚手なため暖かいが、汗をかいても水分を吸い出して外部表面に排水するので、肌と接する内側はサラっとドライ感をキープし快適である。素材は「Polartec PowerDry」。一応フリースになるらしいが、フリースっぽさはなく、表面はツルっとマットな質感である。
ちなみに今シーズンから「Capilene4」に変更になっている。
patagonia R.5 ブラック

ミドルレイヤーはpatagoniaのR2というフリースである。これは去年のモデル。
ちなみに「R」は「レギュレータ・システム」の略。Rシリーズのウェアを組み合わせると透湿性が向上し快適にアクティビティができるとか。
もちろん「R.5」もRシリーズ。
patagonia R2


シェルは以前の記事で購入を報じたpatagoniaのレインシャドージャケット。まぁ安いからというのが第一番の理由かな。スノボってこけたりスレたりして、よく雪面と接する部分がテカテカになってしまうんだよね。あまりに高いウェアは勿体無いので。
それでも、レインシャドージャケットはpatagoniaのH2Noという透湿性に優れた素材が使われている。インサレーションは無い。
伊勢原の大山登山ではあまり恩恵を感じたことは無かったが、運動強度の違いもあるんだろう。
ちなみにちょっと余裕があるフィット感じ。でも滑っているときにバタつきは感じられず、中々快適であった。
patagonia RainShadowJakect


パンツの下にはいていたタイツがThe North Faceのサーマスタットタイツのミッドウェイト。これは汗をかいても乾きが早くカナリ快適。
The North Face サーマスタットMW


パンツは今はなきDimension Pants。今シーズンのカタログには載っていないから廃盤になったみたい。こちらはいわゆるソフトシェルの素材で作られていて透湿性が高い。またCSSという技術で各パーツが接着されているため縫い糸・縫い目がなくコンパクトに収納することができる。
こちらもインサレーションは無い。
DimensionPants.jpg


外気温がそれほど低くなかったため、寒さは感じされなかった。
自分はそれほど上手く滑れる方ではなく、せいぜいちょっと飛んだり、左右のターンを繰り返し滑る程度である。運動強度はそれほど高くはない。
それでも繰り返し滑りつづけると暑さは感じれるものの、汗でベタつく不快感はなかった。
透湿性、吸水発散性に優れる「R.5」と「R2」そして「レインシャドージャケット」の組み合わせが良かったのだと思う。

また、「レインシャドージャケット」にはパウダースカートはついていないが、裾のドローコードを絞れば雪の侵入はほとんど無かった。
もっとも圧雪されたゲレンデでの話であるから、バックカントリー等をやる場合は、付いていた方がよい。

総じて中々快適に滑れたと言える。
次回はもっと気温が低いところで、ちゃんと温度計を持ってレビューをしてみたい。
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