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2009.03.15(Sun)
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写真撮影NG!銀座三越のLaduree(ラデュレ)のマカロンを食す

銀座三越2階のLaduree(ラデュレ)
1日遅れのホワイトデイのお返しにマカロンを買いに、銀座三越の2階に入っている「Laduree(ラデュレ)」に行ってきました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、かのフランス革命で処刑されたマリー・アントワネットも「Laduree(ラデュレ)」を食したという逸話があります。

で、上の写真が「Laduree(ラデュレ)」の入口ですが、この写真を撮った直後に「写真撮影はご遠慮頂いています。」と注意されてしまいました。なので「Laduree(ラデュレ)」の写真はこの一枚のみです。

このご時世に写真を撮らせてくれても良いじゃないと思わなくもないですが、「Laduree(ラデュレ)」の店員さん(だと思われる)曰く、三越の方から写真撮影をさせないようにお達しが出ているらしいです。口実かもしれませんが、それが本当だとすると三越の考え方は時代に即していないような気がしますね。旧態然とした体質なんでしょうか。

「Laduree(ラデュレ)」に着いたのは13時前。少し行列が出来ていました。手前の行列は持ち帰り客の列で、持ち帰りで買い物をする人はこの列に並びます。
上の写真の奥にショウウィンドがありますが、ここの前で並びながら商品を見て、買うものを選ぶという形です。

また、「Laduree(ラデュレ)」の右置くにはサロンがあり、ここで飲食することができます。サロンの入り口の前にソファがありサロンを利用する客はここの待合室で待つ形です。

で、持ち帰りの列に並ぶと兎に角せわしない。前が少し進むと「はい。前に詰めていただけますか~」と声を掛けられて詰めさせられます。言われなくても分かっているし、そう急かすなよという気持ちになりますが、店側としては限られたスペースを有効活用したいのでしょう。

そして、商品が陳列されたショウウィンドウまで進んだところで、持ち帰り客とは違うサロンの客がチラチラと列の隙間から、商品を見ていることに気がつきました。

「何でわざわざショウウィンドウまで見に来ているのだろう?ひょっとしてメニューに写真が載っていないのかな?」と訝りましたが、後になって調べてみるとメニューには写真が載っていないそうですね。それでわざわざショウウィンドウまで商品を見に来ていたというわけです。客に商品を見させるというのはいかがなものかと。

で、いよいよマカロンを買う段取りとなるわけですが、マカロンのメニューがまた分かり難い。フランス語に通じている人なら難なく分かるのでしょうが、フランス語のカタカナよみのメニューだけしかなく、ぱっと読んだだけだとどんな味なのかが想像しにくいです。

実際にショウウィンドウの中に陳列されたマカロンを指差して、「これ何味ですか?」と聞いているお客さんもいました。

マカロンを注文すると、番号が書かれた紙を渡されて「●●●番でお呼びします。」と言われて、番号が呼ばれるまで待つことになります。当然立ち待ちです。
狭い店内が待ち行列で更に狭くなっている中を、立って待つスペースを見つけて待つ訳です。そして、番号が呼ばれ会計を済ませて終了となります。

以上が「Laduree(ラデュレ)」店内での買うまでの流れですが、お世辞にも良い体験とは言えませんね。店の方針なのか、三越の方針なのか分かりませんが、できれば「来て良かった。」と思わせる体験をさせて欲しいところです。

Laduree(ラデュレ)の3個入りマカロンの箱
そして購入したのが3個入りの「Laduree(ラデュレ)」のマカロン。外箱がこんな感じです。ちなみに箱の大きさによって入る数が決まっていました。3個の次は8個かな?箱に入らない場合は袋詰めにされます。

Laduree(ラデュレ)のマカロン
マカロンは左からピスタチオ、ローズ、フルルー・オランジュです。名前は曖昧です。

「Laduree(ラデュレ)」のマカロンは外はサクサク、中はしっとりでクリームが挟まっています。
一番美味しかったのが以外なことにピスタチオ。濃厚なクリームとピスタチオの爽やかな香りが口に広がります。
次がフルルー・オランジュ。これは可も無く不可もなく。最後のローズは匂いが強くて個人的にはNGでした。

以上が「Laduree(ラデュレ)」の体験記ですが、マカロンは十分に、というか非常に美味しいです。残念なのが店舗の運営体制ですね。批判めいたことを書きましたが、他のクチコミサイトでも批判的な意見も書かれていますね。是非改めて欲しいところです。

追記


ご丁寧に「マリー・アウントワネット」がレデュレを食したと上に書いたことは誤りだとコメントをくれた方がいらっしゃいました。この記事を書いたのは2009年3月。コメントを頂いたのが2012年1月。
随分時間が経っているので、どうしてこう書いたのかは定かではありませんが、映画「マリー・アントワネット」のスイーツの監修したのがラデュレだそうで、これと混同したのか誰かから聞いた話を鵜呑みにしたのでしょう。

マリー・アントワネットも大好きなラデュレ [グルメ・各国料理(海外)] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/67037/

コメントをくれた方は普通にサラっと書けば良いだけなのに、皮肉交じりの文章でご丁寧にWikipediaのURLまで添えて、ラデユレの設立年とマリー・アントワネットの生誕年まで書いて矛盾点を書いてくれくれましたが、なんとも粘着質で気持ち悪い。

普通に間違っていると書くだけで済むだけなのに。投下した時間や調査した時間が持った無いと思わないのでしょうかね。まぁ時間と労力の使い方は人それぞれの自由なのでどう投下しようと構いませんが、人に嫌悪感を抱かせるような真似は止めて欲しいですね。
もちろん、そんな気持ち悪いコメントは残したくないので削除させていただきました。
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