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2009.03.22(Sun)
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日本の最高学府「東京大学」を散策する

東京大学の安田講堂
湯島の「みつばち」本店で甘味に舌鼓を打った後、腹も満たされたし食後の運動ということで一考し、湯島から東京大学まで歩いてみることにしました。

東京大学といえば日本人なら誰もが知っている日本の最高学府です。つまり日本一頭がよい大学ですね。

東京大学に来るのは2回目で、その昔、高校を卒業してブラブラとしいた時にアルバイトを転々とやっていて、引越しのアルバイトで東京大学の工学部校舎の移転を手伝ったことがあります。その時は、キャンパスを散策することもなくサッサと帰ってしまったので、どんなキャパスだったのかは殆ど覚えていません。

で、東京大学のキャンパスを地図を見ながら散策したのですが、兎に角広い。早稲田大学の4倍くらいはあるんじゃないだろうか?しかも都内のど真ん中で。さすが東京大学。多分地価も日本一の大学になるんじゃないかな?

大学生らしい人を見かけましたが、キャンパス内は受験発表も終わり、人が少なく閑散としてちょっと寂しい雰囲気でした。

東京大学の安田講堂への並木道東京大学の安田講堂
一通り散策した後に、学生紛争で有名な安田講堂を見物しましたが、想像したよりもずっと小さかったですね。写真で見ると大きく見えますが、周りの校舎が高くて大きい建物なので実際には小さく感じます。
それでも安田講堂に至る銀杏並木は綺麗ですね。秋の季節だとても美しんだとうと思います。ちなみに合格生とその親戚一同が記念撮影をしていました。

東京大学の噴水
東京大学の図書館前の噴水はちょうど水が噴き出しているところが見れました。こういう美術的なオブジェがあるのは羨ましいですね。

東京大学の赤門
最後が超有名な赤門です。やっぱり赤門。見事に赤かったですね。赤門を入ったところでは東大生が「東京大学新聞」を配っていました。

ちなみに三四郎池もみましたが、枯葉が落ちててゴミが浮き、汚かったのがショックです。ショックのあまり写真を撮るのを忘れました。

という訳で東京大学を初めて散策しましたが、一番の印象は兎に角広いことですね。国立大学のキャンパスは広いのが当り前なのかもしれませんが、東京大学の広大さには圧倒されました。

母校の早稲田大学はこじんまりとしたキャンパスで、東大に比べるとギュウギュウ詰という印象ですしね。

そういえば、ちょっと前に居酒屋で初老の数人のグループがいて、その内の一人の女性の甥(姪だったかも)が早稲田大学の政経に合格したらしく、「早稲田大学の政治経済学部に合格したのよ!凄いでしょ。あの学部は東京大学に匹敵するのよ!」と叫んでいました。まぁ自分の母校、しかも自分の学部を誉めてくれるのは嬉しくもありますが、東大と匹敵とまでは言えないよなぁと思います。東大に落ちて早稲田に入った奴、仮面浪人している奴もいましたしね。

色々書いていたらドンドン思い出してきてしまった。冒頭で書いたアルバイトで東大に来たときに、派遣されたアルバイト仲間に、九州出身のバンドマンの二人組みが居ましたね。性格が悪い奴だったので親しくはなれず、その後どうなったのか全く知らないけど、今何をやっているのだろう?ちょっと気になりますね。

ちなみに、自分が大学入学を決心したのはそのアルバイト経験が切欠です。色々な場所・現場に派遣されましたが、社会の実態を見るにつれ、やっぱり社会に出る以上は大学を卒業した「ラベル」があると絶対に有利だと学んだからです。

実際に社会人になる時に、丁度就職氷河期のどん底の時期でしたが役に立ちました。また大学で学んだことも意外と役に立ちましたね。契約書を読むときとか簿記の知識とか。
一番思うことは「受験勉強」の経験が役に立っていることですね。何だかんだ言っても受験勉強で培った論理的思考力、基礎知識、横断的な思考力とかが役に立っているなと感じます。
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