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2009.04.08(Wed)
Top Page > PC/自作 > abeeから「AS Enclosure D1」の廉価版「AS Enclosure D1 All Store Edition」が発売

abeeから「AS Enclosure D1」の廉価版「AS Enclosure D1 All Store Edition」が発売

「AS Enclosure D1 All Store Edition」
久しぶりとなるパソコン自作ネタですが、何時の間にかに「AS Enclosure D1」は生産終了になっていたのですね。MicroATXのケースで、幾ら素材と造りが良くても、やっぱり定価29,980円という価格が原因で売れなかったのでしょうか?

その代わりにより安くなった廉価版「AS Enclosure D1 All Store Edition」が発売されていました。値下げ幅は、普通のD1が定価29,980円に対して、Store Editionは19,980円と何と1万円も販売価格で下がっています。これには驚きです。それだけ効果的なコストダウンが出来たのでしょうか?

製品上どれだけ変更があり、それがどれだけコストダウンに繋がったのでしょうか?気になるところです。

abeeのサイトに旧D1から新D1への変更点が説明されているページがありました。
http://www.abee.co.jp/Store/product/notice/D1_storeedition.html

上のページを読むと大きな変更点は以下の通り。

1.フロントファンの廃止
フロントファンは付属しない。なお、リアファンを「NANO TEK FAN」という水洗い可能なファンに変更。

2.「リアアキゾーストシールドパネル」の廃止
舌を噛みそうな名前ですが、要するに背面の外気孔の蓋を無くしたということ。

3.サイドカーバーの「エキゾーストホール」の廃止。
これも同じく外気孔の廃止です。旧D1ではCPUの排熱を、サイドカバーに設けられた孔から排出することができましたが、この孔が廃止されたということです。

1のフロントパネルの付属廃止は、そのままコスト削減に繋がりますが、2と3は工作過程を考えると結構なコスト削減効果がありそうですね。

共に蓋をつける必要がなくなり、2の場合だとカバーを付けるという作業が、3の場合だと装着する作業と共にサイドパネルに穴をあけるという過程も省略できます。材料費と共に人の加工費も削減できます。
それでもこれで1万円も販売価格が下げられたのは素晴らしいです。もっと色々なコスト削減を裏でしているのかしれません。

それにしても、これを見る限り基本的な構造では新旧D1に大きな違いは無さそうですね。旧D1で構わなければ、以下のページでレビューしてますので、どうぞ。

abee「AS Enclosure D1」の詳細レビュー(外観編) 1/2
abee「AS Enclosure D1」の詳細レビュー(内部構造編) 2/2
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