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2007.05.09(Wed)
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ミノウラ「バイクタワー」にマウンテンバイクを掛けてみた

バイクタワー



前回のエントリーで紹介したミノウワの「バイクタワー」が届いたので、早速組み立ててマウンテンバイクを掛けてみた。

まず、思ったより天井が低く、いざマウンテンバイクを立てかけてもそれほどスッキリとした印象にはならなかったのは残念。ただ床が開いたことにより空間にゆとりが生まれて心持広くなった気がする。
天井が高ければ、もっと上の方に掛けてより広く空間が使えたのになぁ。
購入前に天井の高さを確認して、自転車の高さを考えてどの辺りに自転車が来ることになるのかをイメージして置いたほうが良い。

続いてこのバイクタワーについてであるが、長さは伸長するようになっており、1.6m~3.1mまで伸長できる。中ほどの黒い輪をネジで締めて長さを固定する仕組みになっている。
初めに天井の高さにググっと棒を伸ばし、一旦おろす。そこから2センチほど伸ばし、そこで黒い輪のネジを締めて固定。
棒の先端部にはバネ仕掛けがあり、グイっと床そして天井に突っ張ることで位置が固定される。バネが延びるので固定される訳である。
しかもこのバネが伸び縮みするお陰で、少々棒を揺らしても柔軟に力を吸収し倒れないようになっている。

バイクを掛けるフック部分は、説明が難しいのだが、棒にフックの元となる部品を装着し、板を取り付ける。
この板が実際にバイクを吊るすフックの装着元となる。
板は角度が変えられて、これを変えることにより、バイクの傾きを床に対して水平にしたり、傾きをつけたり調整できる。

肝心なバイクのフレームに触れるフック部分は、分厚いゴムで覆われておりバイクが傷付くこと無いようになっている。

総論すると概ね満足である。天井の低さが悔やまれるが。
なお、写真のマウンテンバイクは去年のゴールデンウィークでカンボジアまで遥遥持っていったのでボロボロになっている。ギア頭が部分的に削れてしまっているし・・・
自転車の上に乗っているカーキ色の袋は輪行袋。こちらも所々穴が開いていてボロボロになっている。

ちなみにこの作業をしたのは夜中の1時頃。お陰で翌日は死ぬほど眠かった。

ミノウラ バイクタワー5 ディスプレイスタンドMINOURA(ミノウラ) BIKE TOWER バイクタワー 5
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Comment

●カッコイイです!!

自転車のことは全く分からないのですがこのマウンテンバイクとってもカッコイイです!!商品名は何ですか?
ペンタ | 2010年03月03日(水) 12:32 | URL | コメント編集

●Re: カッコイイです!!

コメントありがとうございます。お返事遅くなりましてすいません。
この自転車はLouis Garneau(ルイガノ)というメーカーのものです。この写真のものは今は製造していませんが、似たようなデザイン・性能のものは今も売っていますよ。
amatoboss | 2010年06月12日(土) 17:50 | URL | コメント編集

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