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2007.05.18(Fri)
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東レの「東京近郊鉄道マップ」トレシーを買ってみた

東レ東京近郊鉄道マップトレシー



目は良い方だろうか?良い人はそれだけで幸運だと思う。日常生活を送るに当たって「見える」ことがこれほど恵まれているか意識することは無いだろう。
目が悪いとコンタクトレンズやメガネを着用しなければ、生活するのに非常に不便である。何だか「損」をしている気分だ。
事実、コンタクトレンズやメガネは結構費用がかさむ。コンタクトレンズであれば使い捨てもあるが、あれも意外と費用がかかる。それに、昔計算をしたのだが、あれは買いきりのコンタクトレンズと比べると逆に高くつく場合がある。まぁ今はどういう値段で売っているのかしらないけど。

メガネは言うまでもなくフレームとは別にレンズが必要になる。このレンズが非常に高い。しかも目の悪いさに比例し値段が高くなる困りものだ。
目が悪くなるとレンズの厚みも厚くなるが、厚いと当然重量が増す。重いものを日常的に掛けていると鼻や耳に負担がかかり、痛くなってくる。不快感全開という訳だ。
そこで、非球面レンズ等を使ってレンズを薄くして重量を軽くする。このレンズがまたまた高い。

自分の場合は、視力が裸眼で0.06程度しかないため、レンズが両方で4万円を超える。
フレームは、これこそ自分の体の一部のように寝るときと風呂に入るとき以外は常に身につけていることになるから、変なものは買えない。レンズの重みと同様に違和感を感じ、しまいには痛くなってきてしまう。
よってフレームをそこそこ値が張るものになってしまう。試着は何度もして確かめるが、やはり良い掛け心地のものは高くつく。
そして、日頃着ける物であるからこそ、やはり自分が気に入るものだ良い。デザインを考慮し良いなっと思うものになるとやっぱり高い。
フレームで大よそ3万~4万くらい。レンズとあわせると7万~8万は飛んで行く事になる。

自分が明らかに目が悪くなったと実感したのは高校生のころ。ある日急用で電車に乗らなければならず、駅に行って切符を買おうと、路線図を見たらぼんやりぼやけてしまっている。目を凝らすがほとんど見えない。
その時は、たまたま友人が通りかかり難を逃れたが、メガネを買わなければならないと決心したきっかけだった。

当時はメガネには「お洒落」「カッコよさ」とういような価値観は無かった。今でこそお洒落なメガネが多いが、当時はどちらかというと「視力補正器具」という位置付けに終始徹底していた。メガネ=かっこ悪いという等式が成り立っており、メガネを掛けなければならないことは、かっこ悪いな~と心底嫌だった。

それからコンタクトレンズを着けたりもしたが、横着な性格が災いして、結膜炎にかかってしまい以来、ずっとメガネである。

さて、メガネを掛けていると困るのがレンズの汚れである。日常的にほぼ常に着用するとなると汚れが着く。
そこで登場するのが東レのトレシーである。これが知った時はまさに画期的な出来事だった。それまではメガネの掃除はテッシュペーパーやハンカチで拭かなければならず、充分に汚れを取り除くことはできなかった。
汚れが取れないから食器洗剤や風呂に入ったついでに石鹸で洗ったりするのだが、これはレンズにダメージを与える危険性がある。事実自分はこうやって洗ってて、レンズのコーディングをはがしてしまったことがある。

そういえば、東レのトレシーは綺麗に顔の汚れが取れるだか泡立ちが細かいとかいう理由で洗顔用に使われて、その後洗顔用に大きいトレシーが発売されたという記憶がある。まぁそれだけ汚れが取れる訳である。
ちなみに自分はカメラ用に大きいのを持っている。

ハンカチ好きがハンカチを集めるのと同じく、自分はメガネ拭きも集めるという傾向がある。迷彩柄や豹柄、シマウマ柄など結構持っている。

新宿のビックカメラに現像あがりのフィルムを受け取るついでに、メガネ売り場に寄ったら、変わったメガネ拭きを見つけた。
東京近郊の路線図が載っているメガネ拭きである。

アイデアもびっくりだが、これがあれば路線図を持ち歩く必要もなくなる結構便利な逸品である。値段も500円程度と安かったのでサクっと購入した。値段も安く実用性があるこういう物ってありがたい。

ちなみに残り5枚くらいあったので、欲しい方はお早めにどうぞ。
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